皆さん、こんにちは!
串焼きホルモンが旨い居酒屋「東岡崎 明月」の藤原です!
とうとうね、観ちゃいましたよ。
かなり気になっていましたから、

「ヒルビリー・エレジー」
本当は原作を読みたかったんですけど、

調べたら、ほら
僕の大好きなネットフリックスに映画がありましたから。
ご存じの方も多いと思いますが、この作品はアメリカのトランプ政権の現副大統領のバンスさんの回顧録です。
バンスさんと云えばかなり責め気の政治家といった印象なんですが、先日のゼレンスキーさんとの言い合いでの一コマ。
タイトルにも書きましたけど、ゼレンスキーさん向かって言った「一度でも『ありがとう』と言ったことはあるか」。
僕はこの言葉がずっと引っ掛かっていたんですよね。
ともすれば外交上で使っては相手を見下したと捕らわれかねない、言ってはいけない言葉ですよ。
でもそんな事常識じゃないですか、それをこの人はなぜ言い放ったのか。
だからどうしてもバンスさんのバックボーンを知りたくなったんですよね。
ちょうどそんな時この作品の存在を知ったわけです。
感想としてはフィクション入り交えてと考えても、すさまじいバックボーンを持った方だなと。
ヒリヒリするくらい切ない家庭環境の中、自分の未来こそが家族の未来だと誇り高く懸命に生きている人だと。
そのバックボーンを鑑みて件の言い放ったひとことを捉えてみると、むしろ見下しているというよりは人対人として言っているんじゃないかと僕には思えてなりませんでした。
もちろん本当のところは分かりませんが、しばらく目が離せない人であることは確かです。
映画の最後にバンスさんを巡る家族の現状がアナウンスされるんですが、じわっと涙が溢れてしまいました。
な~んて、いつになく真面目なブログになってしまいましてございますがね!
あ、そうそう!
今週の反抗期娘速報!
今週は娘を病院に連れて行かなくてはいけなかったんですが、二人きりの気まずい空気の中、少しだけお話しできました。
嬉しかったです!
ってなわけで、今週も張り切っているわけですよーーーーーーーーーーーーーだ!
(o^-‘)bいぇい!